おいしい水とはどんな水か?

おいしい水とはどんな水か?

おいしい水とはどんな水か?

ウォーターサーバーを使い始めた方が1番最初に感じることは「水がおいしい!」ということです。

ウォーターサーバー


でも、不思議ですよね。水って味があるわけじゃありません。「無味無臭」っていわれているのに「おいしい」って一体どうゆうことなのでしょうか?
実際には、お水のおいしさを決めるのは水分中に含まれるミネラル分だといいます。このミネラル分が全く入っていない水は「超純水」とよばれますが、本当に無味なためマズイといわれているんです。飲料水としてではなく半導体産業などでつかわれるようですね。
なので、私たちが普段飲んでいるお水はミネラルのおかげで「まろやか」「あまい」など味ではないけれど、感じるものがあるのです。
では、お水にふくまれている成分にはどのようなものがあるのでしょうか
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、これらを合わせてミネラルと呼んでいます。ですがこのミネラル、あまり多くても渋みや苦味を感じおいしくなはいようで、1リットルあたり100mg程度含まれているのが1番おいしいとされているようです。

 

またお水の「硬度」といわれているものもおいしさに関係しています。
硬度は「カルシウム」と「マグネシウム」を合わせたものの総量をさします、。
海外のペットボトルのお水をのむとクセがあり、苦手な方もいますよね。それは硬度が高いためです。
面白いことに、硬度が高すぎると味にクセが出てしまい好みがわかれますし、硬度がひくすぎてもまさに「味気ない」ようでおいしくないそうです。
日本人が1番おいしいと感じる硬度は30度前後といわれていますね。

 

どのウォーターサーバーも、お水の硬度を公表していますから、ぜひこれを参考に好みのお水を扱うサーバーを見つけてくださいね。

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